薄毛の原因で髪が薄くなる場所が違う?

薄毛の原因は単に抜け毛ホルモンの増加のせいと言われています。
もちろん、これも間違いではありません。

 

ですが、更に詳しく調べてみると、
ハゲの原因は抜け毛ホルモンの増加だけではないということも分かりました。

 

また、薄毛になる原因によっては、
禿げ方、髪が薄くなりやすい場所も違うとのこと。

 

ということは、どの部分がハゲてきたかで、
薄毛の原因が分かるかもしれません。

 

ここではそれを一覧でまとめてみたので、
薄毛改善の一端として参考にしてください。

 

ハゲの種類と関連性のある原因

 

M字ハゲ

額の両側が薄くなってきてしまう症状。
男性が最も髪が薄くなりやすい場所だと言われていて、
自分がハゲだと思う人の7割はこのタイプのようです。

 

M字ハゲの理由

M字ハゲで髪が薄くなる部分は、
抜け毛ホルモンの影響が最も大きい部分と言われています。

 

つまり抜け毛ホルモンが一番の原因なので、
それを抑制するような育毛剤(ブブカなど)の効果が高いそうです。

 

また、抜け毛ホルモンの活性化以外に、
眼精疲労がM字ハゲの原因になることもあるとのこと。
あまりパソコンの画面を長時間見続けたりするのは危ないそうです。

 

つむじハゲ/てっぺんハゲ

頭頂部のつむじ部分から髪が薄くなっていく症状。
鏡などでは見えにくいので、本人が気付きにくいというのも辛いですね。

 

つむじハゲの理由

まず大きな理由として、つむじ部分は人体の中でも、
とりわけ血流が悪い場所というのがあるそうです。

 

そのため、加齢や運動不足などで血管が収縮してしまうと、
頭頂部へ血液や栄養が運ばれなくなり、
それが薄毛の原因になることがあるとのこと。

 

対応策としては頭部マッサージなど直接的な血行促進のほか、
体を冷やさないこと、日常に運動を取り入れることなどが挙げられます。

 

U字ハゲ

前髪の生え際が全体的に後退していく症状。
日本人に多いハゲの傾向とされています。

 

U字ハゲの理由

前頭部、つまり髪の生え際が抜け毛ホルモンの影響を受けやすい、
というのはM字ハゲと一緒です。

 

ですが、U字ハゲの原因は、そのほかにも
ストレスや睡眠不足、喫煙などの生活習慣によるものが大きいそうです。

 

そのため、対策としては、

 

  • 規則正しい生活を送ること
  • 過度な喫煙や飲酒を止めること
  • ストレスをためすぎない、発散方法を見つけること

 

こうしたことを育毛剤のケアとあわせて、
地道に行なっていくのが一番と言えますね。