育毛剤さえあればシャンプーは何を使っても大丈夫?

薄毛を解消しようという人は、
育毛剤をしっかりこだわって選んでいると思います。
これは当たり前ですよね。

 

ですが、薄毛解消のためにこだわるのは、
育毛剤だけでいいのでしょうか。

 

もしかしたら、シャンプーや整髪料も厳選すべきなのか。
これらの違いがどれぐらい薄毛解消に差をもたらすのか、
調べてみました。

 

できるならシャンプーにもこだわりを

多くの人が予想できているとは思いますが、
育毛剤だけではなくシャンプーにもこだわったほうが、
薄毛解消は早くなると思います。

 

とはいえ、必ず育毛シャンプーを使わなくてはいけないとか、
そういうことではありません。

 

薄毛解消のためにシャンプーにこだわる場合は、
自分に合ったものを選ぶというのが大前提です。

 

自分の頭皮に適したシャンプーを選ぶことで、
より育毛剤の効果も高くなります。

 

というわけで、ここではシャンプーの選び方について、
少し触れたいと思います。

 

自分に合ったシャンプーの選び方とは

男性の場合は特にそうですが、シャンプーにあまりこだわりがなかったり、
あるいは使用後の爽快感だけで選んだりする場合が多いようです。

 

ですが、これは正しいシャンプーの選び方とは言えません。

 

薄毛を解消したいのであれば、
自分の頭皮にあっているかどうか、きっちり確かめましょう。

 

フケがでないか

ある程度、年齢の高い人は特に気をつけたいのが、
シャンプーを使っていて、フケが気にならないかどうかです。

 

フケが出ると言うのは頭皮が乾燥しているという証拠。
洗浄力の高すぎるシャンプーを使うと、
頭皮が乾燥してしまい、余計に皮脂を分泌することになるため、
これが毛穴をふさいで、余計に薄毛を進行させてしまいます。

 

フケのあるなしはシャンプー選びの大きなポイントですね。

 

髪の毛のきしみがないか

シャンプーを使ったあとに髪の毛がきしむような感じがする場合、
これもかなり危険サインです。

 

髪がきしむ、指通りがなめらかでないというのは、
明らかに洗浄力が強すぎるせいです。

 

健康な髪の毛は表面が滑らかでリンスやトリートメントがなくても、
ある程度するっと指が通るものです。

 

ですが、髪がきしむ場合は髪が痛んでしまっているということ。
こうなると毛が抜けたり、痛んで切れたりすることで、
生え変わりのサイクルが早まり、寿命を縮めることになります。

 

できればアミノ酸系のものを

髪を洗ったときの泡立ちや使い終わったときの爽快感も大事ですが、
やはりシャンプーで大事なのは成分です。

 

シャンプーを選ぶときには、できれば、

  • 界面活性剤が使われていないものを選ぶ
  • 石けん系シャンプーは使わない
  • アルコールやシリコンが入っていないものを選ぶ

ということを覚えておいたほうがいいと思います。

 

いくら使用感が良くても、そうしたシャンプーは髪や頭皮に良くはありません。

 

変にケチって薄毛を進行させるぐらいなら、
少し高くても、少し使う量が増えても、髪に良いほうを選びましょう。