ハゲと感じるボーダーラインはどれぐらいから?

ハゲと遺伝は大いに関係があるということですが、
もし遺伝と言うわけでもなく髪が薄くなってきた人は、
自分のハゲに気付きにくいそうです。

 

自分もその気持ちは非常に良くわかるのですが、
どんどん薄くなっていく髪の毛を見ても、
「まだ大丈夫!」なんて思ってしまうものなんですよね。

 

では、普通の人は一体どこから「もうそろそろヤバい」、
と思い出すのでしょう。

 

また育毛が間に合うのはどれぐらいまでなのか。
少し興味があったので調べてみました。

 

薄毛とハゲの境界線

厳密にアンケートなどをとったわけではありませんが、
インターネットなどで調べてみたところ、

 

短髪でもないのに地肌が見えるようなら薄毛
完全に髪が生えてこない部分があるのがハゲ

 

というような認識が一般的のようです。
自分の髪が他人からどう見えているのか。
気になる人はこれを参考に考えてみるといいでしょう。

 

ただし、これはあくまで薄毛とハゲの違いがどこにあるか、
というだけの話。

 

まだ薄毛じゃない、ハゲてないからといって、
育毛を疎かにしていいというわけではありません。

 

薄毛が始まるとハゲるまでは早い

上で紹介したハゲのボーダーラインを見て、
「よし、自分はまだハゲじゃないから大丈夫だな」
と思っている人はいませんか?

 

そんな人は要注意。
何もハゲてないからといって育毛しなくていいなんてことはありません。

 

というのもハゲの進行はとにかく早い、というのが怖いところで、
髪の毛が少し薄くなったかな、
抜け毛の量が増えてないかな、
と思ったらその時点で黄信号。

 

今まで大丈夫だったのに薄毛になった、
というのに気付いた時点で既に赤信号です。

 

一般男性の場合、髪の毛が正常なら、
一日に約100本の髪の毛が新たに生まれるそうですが、
薄毛が始まってくるとその数は1/3にまで減るとのこと。

 

つまり1日30本以上抜けている状態で、
既に薄毛は進行していっているというわけです。

 

風呂で頭を洗ったとき、
朝起きて枕元に髪の毛が落ちているとき、
「おや?」と思ったら髪の毛の数を数えてみてください。

 

その時30本以上数えることができたら、
その時点で育毛を考え始めたほうがいいかもしれません。